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ジャズの街 岡崎 の由来



Herbie Hancock (p)
Wayne Shorter (sax)
Dave Holland (b)
「ジャズの街 岡崎」の所以

「三河武士」発祥の地として知られる城下町、岡崎。
その岡崎市は、世界に誇るジャズコレクションを有する「ジャズの街 岡崎」としてPRしています。
年に数回ジャズのイベントが催され、また全国的にもめずらしいレアなジャズ試聴ができる資料室がある。
これは、日本の有名ジャズアーティスト必ずお世話になっていると言われる、「ドクター・ジャズ」こと、
内田修氏が、地元岡崎に世界有数の膨大なジャズコレクションを寄贈したことがきっかけといわれています。
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もう一つの看板物語

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「がんばろう!石巻」の看板前にある“種火“を囲むように、高さの違う三つの椅子。
作ったのは、木工職人の遠藤伸一さん。震災で3人のお子さんを失われました。

申し訳なさと悔しさで地面に崩れた冬。。。
看板を立てた黒澤健一さんから電話が入る。
「火を灯したい」
大震災で亡くなった人への追悼。
生き残った自分たちの “がんばろう”という思い。
その証として、被災地から集めた木片で、種火を灯したいと言う。
「その台座を伸さんに作ってほしくて」
心を込めて作った。
その2ヶ月後。再び、依頼された。
「台座の周りに、椅子を三つ置きたい。これ、伸さんじゃないと、駄目なんだ」
多くは語らない。
だが、同志の優しさが分かるからこそ、この地で頑張ろうと思える。
椅子を作り始めた。わが子をいたわるように。育むように。抱きしめるようにー。

看板を制作した黒澤さんには葛藤があった。
家族を亡くした人、家を流された人……
絶望の闇に沈む友に、「がんばろう」と言って、良かったのだろうかという思いだ。
 夏が来た。 悲しみに向き合う時間ができてから、自分を責める人が増えてきた。 
相談したい人がいた。遠藤さんだった。
「でも、『がんばろう』だよね。……頑張れない人もいるだろうけど、今は『がんばろう』でいいんだよ」
大震災から1年半 ー 遠藤さんは「やっぱり『がんばろう』だと思うんです。……これしかないんですよ」



がんばろう!石巻 黒澤さんブログ

9月10日は下水道の日

「下水道の日」は、1961年(昭和36年)、著しく遅れているわが国の下水道の全国的な普及(当時の普及率: 6 %)を図る必要があることから、このアピールを全国的に展開するため、当時の下水道を所管していた建設省(現在の国土交通省)、厚生省(現在は環境省に所管変更)と本会の前身団体が協議して「全国下水道促進デー」として始まりました。
それから約40年が経過し、日本における近代下水道の基である旧下水道法が制定された1900年(明治33年)から100年を迎え、その記念行事が行われたこと、また、2001年(平成13年)が21世紀のスタートの年にあたることなどから、近年の下水道に対する認識の高まりもあり、この際、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されることになったものです。
今後も、これまでと同様に、9月10日を中心とした前後 1 週間の間、下水道事業者である地方公共団体による各種催しが全国で展開されます。
国土交通省では、毎年開催される「いきいき下水道フェスティバル」において、国土交通大臣賞(いきいき下水道賞)の表彰を行っています。

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